一、まず、今政権交代が起こって、良かった面もあります。
今、日教組以外の学校の先生からは、親が子供のしつけをしない、・・・という苦言が返って来ます。
教育の基本、それは「恩に感謝」という精神だと思います。
そのためには「現実大肯定」が原則になり、コミュニケーションの復活であると書かれていました。
この意味で、この政権交代は間違いだったと感じています。
いや、今まで国民を甘やかしてきた付けが一気に噴出して、石原東京都知事のおっしゃるように、いままでたまりにたまったアカが洗い流されていくのだと感じています。
小泉首相は文句ばっかり言うな、・・・という言葉が印象的でした。
この事は、一流と言われた世界に生きた人間でさえ国家の悪口を言っていた、そのことへの反省につながって来ています。
言うはやすし、行うは難し。
今、あらゆる機関は政権交代によって最悪、今までにない事態を発現しています。
「批判の哲学」の恐ろしさです。
二、次に、今戦前は意外に正しいと言う事がわかってきました。
教育勅語の「仁愛」これは古学の精神、伊藤仁斎の精神で、明治天皇、指導者が使われたお言葉です。
これに対し、人は忠孝なのであり、至誠天に通じるなのです。
今、アメリカ合衆国では日本ブームで、易経から今そろばんが盛んで、今易経の中心はニューヨークに移ろうとしています。
この事は政権交代後の将来の日本の姿だと実感しています。
私達は固定概念で凝り固まり、話しを聞かない今の若者を見限っています、理解してもらおうとは思っていません。
この事は教育に必要なのは自尊心で、戦前は国際連盟常任理事国、アジアでタイと並んで、いやフランスとイギリスの緩衝地帯としてではなく唯一自らの力で独立を維持していた国家の自尊心が根底にあったと感じています。
三、しかし、今の若者には「希望」がないのだと感じています。
ある国際機関は日本の若者は「怠け者」という判断を下しています。
アメリカ軍から守られあり得ない平和を謳歌し、文句ばっかり言っている現在の日本人、我儘です。
思えば、大学を卒業し、レーガノミックスの成功と、「情報公開」の話をしたら左翼思想家とカン違いされました。
そして、就職しありきたりの人生を送っていると、やっかみがいつものように帰って来ました。
一方、アメリカ共和党は約束を守ると相手も助けてくれて非常に良い関係が築かれています。
しかし、いつもコネで成功した、頭に来たからやった・・・の下層階級は年々オレオレ詐欺、その他悪行の手法が増してきていると感じます。
悪質になってきます。
行政書士で、弁護士のような仕事がしたい、私は行政書士を開業して驚きました。
そこには総務省・都道府県庁への感謝の気持ちがありません。
選挙で決まりましたと、違法行為をやってそれを他人のせいにする、まさに末人と感じる彼らは日本の下層階級出身者でした。
この意味で、被差別部落と呼ばれている出身者の方が少しはましだと感じます。
自分たちには責任はない、人間は平等だ自分たちは劣遇されている、と主張する彼らは我々よりはるかに優遇された保護が付きまとっていました。
四、今、彼らの子弟がおかしいのです。
選挙で決まりました。
彼らは戦前考えれば到底つけるはずのない役職を手にして最悪の結果をもたらしています。
行政書士会で行われた「登記」の講習、そして「自己破産業務」の講習。
今、感じています、「じゃあお前は何か?」。
不完全から「最悪」へ、・・・行政書士たるものが登記????登記は法律行為、司法書士さんです。
この事はカン違いでは済まされないどころか、役員として、・・・歴史に残ります。
この事は日本の敗戦の歴史なのです。
財閥解体・農地改革、・・・我々は主に公務に戻っていました。
そして、その公務も主流ではない部分の、・・・。
しかし、母の電々公社は分割民営化し、世界一になりましたし、私の就職した会社も当時日本一でした。
世の中は、大自然の摂理を破壊するとき変わるのです。
今、世界一を考えるとき、衆愚政治が追いついてきました。
「お前がこういう欠点があるから、だから俺たちが代わりにやる。」これが政権交代の本質であると考えます。
しかし、違法行為の推薦と今まで考えられない最悪の事態を引き起こしています、そして困ったら隠す。
そして平気で嘘をついても謝らない、最悪です。
そして、究極は自ら定立した民主主義=選挙、しかも直接選挙を否定した。
これが残念ながら戦後教育の結論なのです。
戦後民主主義と言う「偽善」、そして平等で能力に応じた個性。
どころか教育を施してはいけない人間に無駄な投資を行なって来なかったか?
選挙で名誉毀損があったから代わりに自分が会長をする????
「士」業??しかも自らを法律家と定義しています。
史上最強の大嘘つき、これは『批判の哲学』の末路だろうと思います。
権利義務、因果応報です。
世界一を指向するアメリカ共和党とはなぜか仲が良いです。
我々は聖書を学び、彼らは儒学を学んでいます、相互交流です。
一方かれらは社会の為に働く、家柄、伝統を奴隷のように扱っています。
「どうせ親切にするっちゃろう、変わりに刑務所行って来いや、お前がやった事にしときやい。」
「部落出身者やろうが?」恩に感謝ではなく、恩を仇で返す彼ら、・・・・・。
今、結論が出ている気がしました。
今日も一日、喜んで進んで働きます。
以上
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